教師セミリタイア物語

40代現役教員が5000万円で経済的自立するまでの道のりを発信するブログ

【2025年1月】教育ローンと資産形成のハイブリッド戦略。40代公務員の資産運用報告ブログ

今回は、私が考案した架空の金融サービス会社「KMH.com」の決算報告をお届けしていきます。

「KMH.com」では、主に教育資金を貯め、株式投資を通じた資産運用を活用して、教育ローンの返済を効率的に進める方法を解説していきます。


こんにちは!

40代公務員として働きながら、セミリタイアを目指して資産運用に挑戦中の「じょの社長」です。

現在、グループ総資産4000万円達成に向けて奮闘中

まずは、「資産1000万円の壁」を突破するために、株式投資投資信託を活用しながら堅実に資産を増やしています。

 

このブログでは、資産運用の成果や取り組み、進捗状況を「企業の決算報告」に見立てて楽しくお伝えします。

共感や学びを得られる内容を目指しているので、ぜひご覧ください!

 

【プロフィール】

  • じょの社長(「セミリタイア.inc」代表取締役社長)
  • 41歳公務員。妻子あり。
  • セミリタイアホールディングス(通称:SRHD)総帥
  • グループ傘下に、「Wife Retirement Company」「KMH.com」がある
  • 2022年6月/100万円達成、2024年8月/300万円達成、2024年11月/500万達成
    54歳で資産4000万円を達成し、セミリタイアを目指す

 

 

今月の資産状況(2025年1月期)

資産額:188万円

KMH.comの今期決算では、資産が188万円に達し、過去最高の売上高を記録しました。

我が社では、「一生一緒に、イオンキュー」という社訓のもと、米国個別株「IONQ」への長期投資を2年間続けてきました。

その結果、当初は損失を抱えて塩漬け状態だった資産が、現在では6倍ものリターンを生むまで成長してきました。

ここでは、当社の将来を左右する重要な投資対象である「IONQ」について、その概要をお伝えします。

 

IONQとは!?

IonQ Inc.は、アメリカの会社で、未来のコンピューター「量子コンピュータ」を作っています。

普通のコンピューターと違い、量子コンピュータはもっと速くて賢い計算ができるのが特徴です。

この会社は、量子コンピュータを幅広い層の人々が使えるようにするためのリーダー企業として、世界で注目されています。

 

IONQの成長戦略

クラウドアクセス

Amazon Web ServicesAWS)、Microsoft Azure、Google Cloud Platformなどの主要なクラウドプラットフォームを通じて量子コンピュータを提供しています。

これにより、企業や研究機関はIonQの量子コンピュータをリモートで利用できます。

 

防衛分野での量子ネットワーキング能力の強化

米国空軍と共同研究を進め、特殊な計算機を空軍に提供し、軍事や安全保障での活用を進めています。

具体的には、情報通信の強化や防衛システムの効率化を目指しており、未来の安全性向上や技術革新に繋がると期待されています。

契約額は、5,450万ドル(約82億円)とされています。

 

IONQの将来性

量子コンピュータ市場は、2030年までに200億~300億ドル規模に成長すると予想されています。
 
主な推進要因は、医薬品開発、金融モデリング、物流最適化、材料開発など多様な産業への応用です。
 
特に、IonQは収益の多くを研究開発に投入しており、2030年までに量子ビット数(qubits)の大幅な拡張と演算能力向上を計画しています。
 
量子コンピュータの商業化には依然として技術的な課題が残るものの、他と比べて規模を大きくしやすい仕組みを持っており、長期的に市場シェアを拡大できる可能性が高いと考えられます。
 

教育ローン完済へのロードマップ

ローン完済達成状況:32%

現在の教育ローン残高は325万円で、480万円の返済目標に対して全体の32%を達成しました。

長男、長女のローンを毎月地道にコツコツ返済しつつ、数年後に控えている次女の進学費用を、資産形成していくのみです。

 

KMH.comが目指す先

教育ローンの返済目処は、次の通りです。

  • 2025〜2032年 毎月3.5万円
  • 2032〜2037年 毎月5.5万円(ここからが重要)
  • 2037〜2044年 毎月4万円
  • 2044〜2052年 毎月2万円

 

そして、この教育ローンを何なく返済していくためのロードマップを考えました。

  1. 2028年(ジュニアNISA終了)まで、個別株を保有し続ける
  2. 2028年初に、ニッセイNASDAQ100に全額移行する
  3. 2032年までほったらかしで運用する
  4. 2032年初に500万円の資産から、毎月の返済額を取り崩す

名付けて「NASDAQローンライダー」です。(尊敬する【セミリタイアちゃんねる】さんから引用させていただきました。)

ローンを返済するために、正義の味方「NASDAQライダー」が奮闘してくれます。

 

個別株の売却タイミング

原則的には2028年初までホールドしますが、資産額が360万円に達した時点で検討します。

  • 150$(120 米ドル/円)
  • 120$(150 米ドル/円)

この範囲内が売却検討ラインですね。

希望的観測に過ぎないかもしれませんが、今はただ、IONQの株価成長を祈るのみです。

 

まとめ

ちみなに今回解説した資産運用の計算に関しては、「Chat GPT-4o」を活用して行いました。

細かい条件を設定すると、ものの数秒で計算してくれる優れものです。

私たちの生活に身近になってきているAI・・・

将来性に期待したり、新しい近未来の生活にワクワクしたりしてしまうのは、私だけでしょうか?

 

教育ローン返済と資産運用の両立は大変ですが、目標を持つことで着実に進められます。

このブログを通じて、同じ目標を持つ方々と情報共有し、一緒に成長していければ幸いです。

 

経済的自由を手にいれることを目指す過程にいる今、

「Just Keep Buying」をモットーに、現実的な行動と計画で基盤を強化していきます。

引き続きよろしくお願いします。

最後までお付き合いありがとうございました。

 

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