教師セミリタイア物語

40代現役教員が5000万円で経済的自立するまでの道のりを発信するブログ

【教師セミリタイア物語】5000万円を目指す資産運用ブログ|2025年2月

こんにちわ。教師セミリタイア物語のお時間です。

「5000万で夢のサイドFIRE」を目指す40代の現役中学校教師。

2025年2月の資産運用状況を報告します。

 

  • 毎月7万円で最速セミリタイアを実現
  • サイドFIRE後の取り崩し戦略を徹底分析
  • 暴落あおりに負けない鬼メンタル

 

このブログでは、新NISAやiDeCoを活用した「S&P500」「NASDAQ100」「FANG+」への積立投資や「IonQ」への全力投資を中心としたハイリスク・ハイリターン戦略の成果をお届けします。

 

さて、果たして教師セミリタイア物語は、ハッピーエンドを迎えられるのか?

 

 

今月の資産状況(2025年2月)

【総資産】前月比:マイナス97万円

上図は、「今月の総資産状況」「投資名目別のFIRE達成率」

 

姉さん、事件です。円高、株安のWパンチを喰らってしまったおかげで、100万弱の資産がぶっ飛びました。

 

まぁ、逆を返せば、それだけの値動きが起こりうる資産額にまで到達してきたということでしょう。

 

これくらいの下落で凹んでいたら、投資なんてやっていられません。ハイリスクを取れるのが公務員投資家の強みです。いうてまだプラス益ですから、前向きにいきましょう。

 

(・・・と自分に言い聞かせてます。めっちゃ凹んでます。)

 

【資産の内訳】と【FIRE月次到達度】

上図は、「資産の内訳」「投資名目別のFIRE月次到達度」

 

利益率、前月比マイナス益ともにトップの個別株。「IonQ」を中心とした米国個別株が今週軒並み下落基調でした。加えて円高の影響も受け、まさかのマイナス80万円。

 

その影響をモロに受け、名目別のFIRE月次到達度も全て70〜80%に留まりました。しばらくは、厳しい状況が続くことを覚悟しておかなければなりません。

 

とはいえ、個別株の利益率は30%を維持していますので、昨年末の爆上げが相当凄まじかったということです。特にジュニアNISAの「IonQ」では、一時460%の利益を叩き出しましたからね。

 

「10年後見とけよ!」という気持ちで、男は黙ってガチホあるのみ!

 

株式ポートフォリオ

初めてポートフォリオをグラフにしてみましたが、米国個別株で52%も保有していました。現金が12%と少ない・・・。さすがにやりすぎです笑

 

利益率ランキング

バタフライ・ネットワークが年明けから絶好調です。メインの投資先であるNASDAQ100が1.2%とは、残念です。ただ、こういう時こそ愚直に積立を継続しましょう!

 

今後の投資方針

  • iDeCoで「S&P500」を20,000円積立
  • 夫NISAで「NASDAQ100」「FANG+」に15,000円ずつ積立
  • 妻NISAで同様の銘柄を毎日500円ずつ積立
  • 余剰資金は現金貯蓄(最低5,000円)
  • 個別株はガチホを決め込む

 

まとめ

新NISA2年目の2025年2月。トランプ政権の恩恵を受け、株価右肩上がりの1年と予想していましたが、現実はそう甘くありません。

 

総資産が100万円弱下がる。FIRE目標経路に70%程度の到達に留まる。厳しい結果に終わった今月の資産運用でしたが、こういったリスクを全て受け入れた先に、大きなリターンがあるのでしょう。おそらく、私が投資を始めた2022年も、初めはこんな状況だったかと。

 

資産5000万円を目指すには、一朝一夕ではいきません。市場をコントロールすることはできない以上、自分の投資方針を貫きながら、セミリタイアを目指して愚直に「Just Keep Buying(ひたすら買い続ける)」を実行するのみですね。

 

このブログを通じて、同じ目標を持つ方々と情報共有し、一緒に成長していければ幸いです。これからも、運用実績や学びをシェアしていきますので、一緒に自由な未来を目指しましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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【教員FIRE】退職金はいくら?教員の退職金計算シミュレーション

  • 退職金の計算って、分かりにくい!
  • 将来減額するって本当?
  • 教員って結局いくらもらえるの?

 

「教員の退職金=2000万」って聞くけど、具体的にどのように計算されるのか、いくらもらえるのかがはっきりしないと感じています。

 

さらに、

「今の制度で計算した金額をそのまま信じていいのか?」

「将来、退職金は減るのか?」

という不安もつきません。実際、過去20年間で大幅に減額されており、今後も減る可能性は高いです。

 

退職金は、基本額・調整額・支給割合など、いくつもの要素が絡み合って決まるため、単純な計算では求められません。 しかし、適切な情報をもとに試算することで、ある程度の見込み額を把握することは可能です。

 

本記事では、退職金の計算方法を徹底研究し、今後の支給額の見通しを試算します。退職金は、どれくらいになるのか?一緒に未来をのぞきに行きましょう!

 

 

教員の退職金制度

セミリタイアやFIREを目指すにはあたり、まず確認すべきは退職金の仕組みです。公務員の退職金制度の基本を調査し、FIRE計画をスムーズに進めるためのポイントをまとめました。

平均支給額

公務員の退職金の平均額は、定年退職した場合で約2,100万円前後です。

公務員の平均退職金額

退職金の金額は、個人の勤続年数や役職、退職理由によって大きく変わるため、あくまで目安です。

 

計算方法

公務員の退職金は、以下の計算式で算出されます。

  • 基本額(退職時の給料月額 × 勤務期間に応じた支給割合)+ 調整額

具体的な計算方法は、各自治体や公的機関の公式サイトで確認できます。

 

🔎 確認用リンク(公式)

 

退職金の今後

以下の表は、厚生労働省の統計を参考にしたものです。

退職給付の支給実態と今後の独自予想

参考:厚生労働省 就労条件総合調査

 

公務員の退職手当の支給水準は、おおむね5年ごとに行われる民間企業の企業年金及び退職金の実態調査を踏まえて見直しを実施されています。

 

令和5年には、5年前の平成30年と比較して約95%の退職金となっています

 

現在の推移で減額が続くと、15年後には現在の平均額よりも約80〜85%の金額になる可能性も覚悟しておかなければなりません。退職金制度が破綻しないとはいえ、減ることはもはや既定路線でしょう。

 

退職金シミュレーション(東京都・教育公務員の場合)

シミュレーション結果

実際に計算した退職金シミュレーション結果がこちら!

退職金額(東京都教育公務員の場合)

では、具体的にどのような方法でシミュレーションしたのかを解説します。

 

退職金の試算

東京都の教育公務員の場合、特に以下の3点が重要です。 

 

✅ 退職時の給与と支給率 

  • 退職時の給与 × 支給率 = 退職手当基本額
  • 55歳で定例昇給がストップ →これを退職時の給料表額とする
  • 支給率は勤続年数に応じて決まり、勤続30年以上で約40倍

 

✅ 職責による加算(退職手当調整額)

  • 主任教諭・主幹教諭などの経験年数に応じて加算
  • 特別支援学級等での勤務年数も加算
  • 教職調整額を10%として試算

 

✅ 早期退職割増制度

  • 勧奨退職すると、退職時の給与に対し最大20%の割増が適用
  • 例えば、55歳で退職すると10%の割増、58歳で退職すると4%の割増

 

減額のリスク

想定されるリスクとして、以下の2点をシミュレーションに反映させました。 

 

✅ 総支給額の減額

  • 厚生労働省の統計からも、今後の退職金総額の減少が見込まれる
  • 現在の試算額の80%程度の金額になることを想定

 

✅ 退職金課税の改悪

  • 退職所得控除の見直しが検討されており、税負担が増える可能性がある
  • 勤続20年を超えた年数に関しても、控除の増額が1年あたり40万円とする試算

退職所得控除の仕組み

参考:マネーポストWEB【退職金増税】岸田政権の退職金課税見直し

 

結論

どの年齢で退職しても、1600万円以上の手当が支給されることになります。

 

早期退職して自由な時間を得る」か、「60歳まで働いて資産を最大化するかは、それぞれのライフプラン次第ですが、判断基準として以下の3点が挙げられます。

 

55歳で退職
退職金の差は小さいが、リタイア後の資産や年金に不安が残る

 

58歳で退職
バランスの良い選択肢。 ある程度の資産を確保しつつ自由な時間も得られる

 

60歳まで働く
割増はないが、総資産を最大化できる

 

どの年齢でリタイアするかは慎重に判断し、自分に合った最適な選択をしていきたいと思います。

 

まとめ

🔷 公務員の退職金は減少傾向
かつて2,800万円だった退職金は、現在では2,100万円前後に減少。

 

🔷勧奨退職の活用
勧奨退職では「早期退職割増制度」が適用され、60歳退職と同程度の手取り額が確保可能

 

🔷退職金は1,600万円前後
退職勤続年数により変動するもの、手取り額として1,600万円以上は確保できる。

 

退職金はセミリタイアを実現させるための重要な資産です。そのため、減額や制度見直しのリスクを考慮し、資産形成を進める必要があります。早期退職し自由な時間を得るのか、一定期間まで働いてバランスを取るのか、どちらを選ぶかが重要なポイントになります。

 

今回のシミュレーションを通して、退職金だけ頼らず、コツコツと資産を積み重ねることがFIRE成功の鍵であると再認識しました。

 

同じ境遇の皆さん、今後も一緒により具体的なFIRE戦略を考えていきましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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【株式会社セミリタイア】40代公務員の資産運用報告|2025年2月

「定年まで働いて、豊かな老後の生活を送りたい」

本当に、これが最適の選択肢でしょうか?

公務員として安定した収入を得ている一方で、

「もっと自由な時間が欲しい」「早めにリタイアしてセカンドライフを楽しみたい」

と考える人が増えています。

 

このブログでは、公務員が「株式投資」を活用して資産を増やし、早期退職(セミリタイア)を実現するまでの歩みを報告します。

これを【株式会社セミリタイア】と称し、資産運用の実績を企業の「決算報告」のように公開しながら、エンターテイメント感覚で楽しくお届けします。

 

「資産運用でセミリタイアを目指したい」と考えている方へ。

このブログを通じて、一緒に資産形成のロードマップを描き、自由な人生を歩んでいきましょう!

 

🏢プロフィール

✅ じょの【株式会社セミリタイア 代表取締役社長】

✅ 40代公務員。セミリタイアを目指して資産運用に挑戦中

総資産4000万円達成を目標に、【株式会社セミリタイア】を運営

✅ 直近の目標は、「資産1000万円の壁」を突破

 

📝 株式会社セミリタイア|資産成長の歩み

✅ 2022年6月:資産100万円達成

✅ 2024年8月:資産300万円達成

✅ 2024年11月:資産500万円達成

 

📌この記事を読むと分かること

🔷「老後2000万円問題」を解消するための具体的な投資戦略

🔷「短期運用」と「長期運用」を活用した資産運用のポイント

🔷  「セミリタイアを目指す40代公務員」のリアルな投資記録

 

 

セミリタイアを目指すための資産形成戦略

目標設定:55歳で2500万円を達成する

セミリタイアを実現するための目標として、「55歳で2500万円」を設定しました。

以下が、目標達成後の具体的なステップです。

退職後も月15万円の労働収入を確保(年金受給まで)

リスク資産:2500万円を投資信託で運用

安全資産:1000万円を現金で保有(退職金)

2つの資産から、毎月20万円を取り崩す

 

資産運用の基本戦略(中期運用と長期運用のバランス)

基本的な戦略として、以下の「中期運用」と「長期運用」の両立を目指します。

中期運用:米国個別株に集中投資(7〜10年)

長期運用:NASDAQ100指数に連動する投資 信頼への積立投資(10〜20年超)

 

この戦略の進め方は、個別株で短期的に資産を増やし、投資信託で長期的に安定した成長を目指すことです。

資産のリスクを徐々に軽減しながら、安定的なリターンを得る仕組みを作ります

 

🔷 具体的なステップ

1️⃣ 米国個別株の運用で、目標資産額(1000万円)に到達したら売却

2️⃣ 売却した資産を、NASDAQ100指数に連動する投資信託へ積立投資

3️⃣ 投資信託保有し続け、安定したリターンを狙う

 

このように、最初は高リスク・ハイリターンの短期投資で資産を増やし、その後は低リスクの長期運用することで、セミリタイア後の安定した生活を実現します。

 

🎯 NASDAQ100を選ぶ理由

NASDAQ100は、米国の革新的企業100社で構成される指数です。

この指数は、定期的に成長企業を組み込むため、常に時代の最前線の企業がポートフォリオに含まれるのが特徴です。

 

過去30年間のリターンがS&P500を上回っている
(例:1990年代以降の年間平均リターンは約13〜15%

構成銘柄には、AppleAmazonMicrosoftNVIDIA、Teslaなど、世界をリードするテクノロジー企業が含まれる

時代の変化に強く、新たな成長企業が常に巻き込まれる仕組みがある

 

このように、NASDAQ100は、「成長を続ける市場に自動的に投資できる仕組み」となっており、長期的な資産形成に適しています。

 

以下のグラフは、過去30年のデータを用いた検証結果です。

「引用元:NASDAQ市場を代表する「NASDAQ100指数」特集|SBI証券

 

ただし、NASDAQ100は比較的リスクのある投資信託です。しかし、公務員という安定した職業に就いているからこそ、私は資産運用では積極的にリスクを取る戦略を採っています。

とはいえ、「ハイリスク・ハイリターン」戦略が、自分の投資方針と合わない場合もあるでしょう。そのような場合は、より安定した資産形成を目指す選択肢として、分散投資に優れたeMAXIS Slim世界株式」eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」などの投資商品を活用するのもおすすめです。

 

では、実際の資産運用の状況を報告していきます。

 

【2025年2月】資産運用の実践報告

総売上高:3,588,454円

上図は、実際の資産運用状況をまとめたものです。

 

✅ 総売上高:3,588,454円(前月比-49,352円)

✅ 営業利益:+260,066円(利益率:+7.8%)

 

今月の振り返り

今月の投資実績は以下の通りです。

  • ニッセイNASDAQ100:15,000円
  • iFreeNEXT FANG+:15,000円
  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500):20,000円
  • 現金貯蓄:11,000円

2025年から、iDeCoの積立額を20,000円に増額しました。とても悩みましたが、シミュレーションの結果、節税効果が大きいことが分かり、最終的にNISAよりも優先させる判断をしました。

退職所得控除の改悪により、受け取り時の税金対策には慎重な検討が必要です。しかし、それまでの節税メリットや「年金受取」と「一時受取」の併用を考慮すれば、現時点では十分に有利な選択肢だと考えています。さらなる改悪がないことを祈るばかりです。

 

セミリタイア戦略〜進捗状況

セミリタイア達成度:10.7%

上図は、セミリタイア達成までの総資産(2500万円)」「個別株売却の目標資産(1000万円)」にどの程度達成しているかをまとめたものです。

 

【総資産】

✅ 達成度:10.7%(前月比:-0.1ポイント)

保有資産:2,664,090円(前月比:-30,941円)

✅ 目標到達まで:残り2,233万円

 

【個別株】

✅ 達成度:18.8%(前月比:-0.5ポイント)

保有資産:1,876,667円(前月比:-50,283円)

✅ 目標到達まで:残り812万円

 

総資産・個別株ともに達成度ポイントが微減しました。2ヶ月連続で前月比マイナスが続いています。

特に個別株は、昨年11月をピークに評価額の下落が続いており、厳しい状況です。それでも、「10年は保有する」という信念のもと、我慢強く資産運用に向き合っていきます。

目標経路への到達度:97.8%

上図は、セミリタイア達成に向け、月ごとに設定した目標経路に対してどの程度到達できたかをまとめたものです。

 

保有資産:2,664,090円(前月比:-30,941円)

✅ 目標経路:2,722,900円(前月比:+135,600円)

✅ 到達度:97.8%(-6.4ポイント)

✅ 貯蓄額:月間/67,521円、年間/94,076円

 

達成率は未達に留まりましたが、貯蓄率は25%超となり、目標の20%をクリアしました。今後もこの水準を維持しながら、さらに貯蓄率を高める意識を持つことが重要です。

そのためにも、余計な支出を避けるよう心がける必要があります。特に、クレジットカード払いとモバイルSuicaでの浪費には十分注意していきます。

 

資産取り崩しシミュレーション

セミリタイア後の取り崩し戦略

  • 開始時点の資産配分

    • リスク資産:2,500万円(NASDAQ100の投資信託

    • 安全資産:1,000万円

  • 取り崩し戦略(55歳~)

    • NASDAQ100の投資信託から、毎月0.8%を取り崩し

    • 目標は、毎月20万円の確保

    • 不足分(20万円 − 取り崩し額)は、安全資産から補填または補充

  • 65歳時点の資産調整

    • iDeCoの一時受け取り(500万円)を安全資産に追加

 

仮想シミュレーションの設定

  • リスク資産:25万円(iFree NASDAQ100)

  • 安全資産:10万円(現金)

  • 毎月2,000円を取り崩し(リスク資産25万円の0.8%)

 

今月のシミュレーション結果

  • リスク資産:243,350円(-1.91%)

  • 取り崩し額:1,947円(-53円)

  • 安全資産:53円を補填

リタイア後の資金に置き換えると、以下の通りです。

  • リスク資産:2,433万円

  • 安全資産:999万円

  • 残高合計:3,412万円

 

まとめ

今月は目標を達成できないケースが目立ちましたが、貯蓄率の上昇は一つの成果でした。

来月は、子供の進学費用や卒業祝いなどで出費が増えるため、しっかりと支出を管理し、無駄遣いを防いでいきます。

 

老後2000万円問題を解決するには、一朝一夕ではいきません。長期的に資産を育てる視点が重要であると同時に、市場の下落に耐えるメンタルも不可欠です。

市場をコントロールすることはできない以上、自分の投資方針を貫きながら、セミリタイアを目指して愚直に「Just Keep Buying(ひたすら買い続ける)」を実行するのみですね。

 

このブログを通じて、同じ目標を持つ方々と情報共有し、一緒に成長していければ幸いです。これからも、運用実績や学びをシェアしていきますので、一緒に自由な未来を目指しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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【株式会社セミリタイア】40代公務員の資産運用報告|2025年2月

「定年まで働いて、豊かな老後の生活を送りたい」

本当に、これが最適の選択肢でしょうか?

公務員として安定した収入を得ている一方で、

「もっと自由な時間が欲しい」「早めにリタイアしてセカンドライフを楽しみたい」

と考える人が増えています。

 

このブログでは、公務員が「株式投資」を活用して資産を増やし、早期退職(セミリタイア)を実現するまでの歩みを報告します。

これを【株式会社セミリタイア】と称し、資産運用の実績を企業の「決算報告」のように公開しながら、エンターテイメント感覚で楽しくお届けします。

 

「公務員でも資産運用でセミリタイアは可能ですか?」と悩んでいる方へ。

このブログを通じて、一緒に資産形成のロードマップを描き、より自由な人生を歩んでいきましょう!

 

🏢プロフィール

✅ じょの【株式会社セミリタイア 代表取締役社長】

✅ 40代公務員(教員)🧑‍🏫セミリタイアを目指して資産運用に挑戦中!

総資産4000万円達成を目標に、【株式会社セミリタイア】を運営🏢

✅ 直近の目標は、「資産1000万円の壁」を突破

 

📝 株式会社セミリタイア|資産成長の歩み

✅ 2022年6月:資産100万円達成

✅ 2024年8月:資産300万円達成

✅ 2024年11月:資産500万円達成

 

📌この記事を読むと分かること

🔷「資産1000万円」を達成するための具体的な投資戦略

🔷「短期運用」と「長期運用」を活用した資産運用のポイント

🔷  「セミリタイアを目指す40代公務員」のリアルな投資記録

 

 

セミリタイアを目指すための資産形成戦略

目標設定:7年後に1000万円を達成する

セミリタイアを実現するための目標として、「7年後に1000万円を達成する」を設定しました。

この目標の理由は以下の3点です。

1000万円は「妻の給与分を補填する」ことが目的

妻には、退職後も月8〜10万円の労働収入を確保してもらう(年金受給まで)

1000万円を運用しながら、毎月8万円ずつ取り崩す(約10年分の生活費)

 

では、この目標を達成するための基本的な戦略について解説していきます。

 

資産運用の基本戦略(短期運用と長期運用のバランス)

基本的な戦略として、以下の「短期運用」と「長期運用」の両立を目指します。

短期運用:米国個別株に集中投資(3〜5年)

長期運用:NASDAQ100指数に連動する投資 信頼への積立投資(7〜20年超)

 

この戦略の進め方は、個別株で短期的に資産を増やし、投資信託で長期的に安定した成長を目指すことです。

資産のリスクを徐々に軽減しながら、安定的なリターンを得る仕組みを作ります

 

🔷 具体的なステップ

1️⃣ 米国個別株の運用で、目標資産額(360万円)に到達したら売却

2️⃣ 売却した資産を、NASDAQ100指数に連動する投資信託へ積立投資

3️⃣ 投資信託保有し続け、安定したリターンを狙う

 

このように、最初は高リスク・ハイリターンの短期投資で資産を増やし、その後は低リスクの長期運用することで、セミリタイア後の安定した生活を実現します。

 

🎯 NASDAQ100を選ぶ理由

NASDAQ100は、米国の革新的企業100社で構成される指数です。

この指数は、定期的に成長企業を組み込むため、常に時代の最前線の企業がポートフォリオに含まれるのが特徴です。

 

過去30年間のリターンがS&P500を上回っている
(例:1990年代以降の年間平均リターンは約13〜15%)

構成銘柄には、AppleAmazonMicrosoftNVIDIA、Teslaなど、世界をリードするテクノロジー企業が含まれる

時代の変化に強く、新たな成長企業が常に巻き込まれる仕組みがある

 

このように、NASDAQ100は、「成長を続ける市場に自動的に投資できる仕組み」となっており、長期的な資産形成に適しています。

 

以下のグラフは、過去30年のデータを用いた検証結果です。

「引用元:NASDAQ市場を代表する「NASDAQ100指数」特集|SBI証券

 

とはいえ、これは一つの投資スタイルに過ぎません。

大きな成長を目指す「ハイリスク・ハイリターン」戦略が、自分の投資方針と合わない場合もあるでしょう。

より安定した資産形成を目指す選択肢として、分散投資に優れたeMAXIS Slim世界株式」eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」などの投資商品を活用するのもおすすめです。

 

【2025年2月】資産運用の実践報告

総売上高:1,260,514円

上図は、実際の資産運用状況をまとめたものです。

 

✅総売上高:1,260,514円(前月比-49,352円)

✅営業利益:-50,044円(利益率:-3.8%)

✅内訳は以下の通り

  • 投資信託:179,837円(利益率:8.4%)
  • 個別株:1,129,550円(利益率:-5.9%)
  • 現金:19,442円

 

今月の振り返り

今月の投資実績は以下の通りです。

  • 「ニッセイNASDAQ100」の投資信託に毎日500円積立投資
  • 「iFreeNEXT FANG+」の投資信託に毎日500円積立投資
  • 月間積立額は、9,996円

年明け以降、米国個別株の株価が停滞している状態が続いています。

反省点としては、勢いが上がってきた銘柄を、年初の高値のタイミングで購入してしまったこと。
仮に「分割して購入する」という冷静な判断ができていれば、違った結果になっていたかもしれませんね

一方、投資信託については、資産が伸び悩んでいる状況に不安を抱えながらも、ペースを崩さずコツコツと積み立てを継続できたことが成果を言えます。

この積み立てが、今後どのように資産を形成していくのか注視したいところです。

 

⬇️保有している米国個別株に興味がある方は、こちらをよろしくお願いします

manerite.hatenablog.jp

 

セミリタイア戦略〜進捗状況

セミリタイアを実現させるための資産形成戦略に対する進捗状況を報告します。

結論から申し上げると、なかなか厳しい1か月となりました。

 

セミリタイア達成度:12.3%

上図は、セミリタイア達成までの総資産(1000万円)」「個別株売却の目標資産(360万円)」にどの程度達成しているかをまとめたものです。

 

【総資産】

✅達成度:12.3%(前月比:-0.3ポイント)

保有資産:1,225,415円(前月比:-35,099円)

✅目標到達まで、残り877万円(まだまだ働け!)

 

【個別株】

✅達成度:29.0%(前月比:-1.1ポイント)

保有資産:1,045,578円(前月比:-38,390円)

✅目標到達まで、残り255万円(車1台分ですね)

 

総資産、個別株ともに達成度ポイントがマイナスとなりました。

「まだまだ働け!」

「車購入はまだまだ我慢やな!」

投資の神様が、私に試練を与えているのでしょう。

 

目標経路への到達度:86.8%

上図は、セミリタイア達成に向け、月ごとに設定した目標経路に対してどの程度到達できたかをまとめたものです。

 

保有資産:1,225,415円(前月比:-35,099円)

✅目標経路:1,411,600円(前月比:+155,900円)

✅到達度:86.8%(-8.6ポイント)

✅貯蓄額:月間/9,996円、年間/26,997円

 

個別株「IONQ」「シールエスキュー」ともに評価額ダウンが響いた結果となりました。

しかし、両銘柄とも「将来性への期待」を織り込んで投資したわけですから、一時的な値下がりに左右されてはいけません。

「将来的な利益への対価」として、ありのままを受け入れていきたい所存です。

 

まとめ

新NISA2年目となる2025年は、年明けから株価の横ばいが続いたり、若干の下落を伴ったりと今ひとつの経済状況。

証券口座の画面に目を向けると「このまま続けていて本当に大丈夫だろうか?」と不安になることもありますよね。

とはいえ、市場をコントロールすることはできないので、自分の投資方針を守りながら、セミリタイアを目指して愚直に「Just Keep Buying(ひたすら買い続ける)」を実行するのみです。

 

このブログを通じて、同じ目標を持つ方々と情報共有し、一緒に成長していければ幸いです。

これからも、運用実績や学びをシェアしていきますので、一緒に自由な未来を目指しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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2030年に数兆円市場へ!今からIONQに投資すべき3つの理由とは?

量子コンピュータは、従来のコンピュータでは解決できない複雑な計算を可能にし、金融・医療・AIなど多くの分野での活用が期待されています。

しかし、「市場の成長性は?」「どの企業に投資すべきか?」と悩む投資家も多いでしょう。

特にIONQは、独自の技術とクラウド企業との提携を強みに持ち、量子コンピュータ市場の中でも注目される企業です。

本記事では、IONQの技術的な強み、市場の成長性、投資のリスクとリターンを解説し、個人投資家が最適な判断を下せるようサポートします。

今後の市場動向とともに、IONQの可能性を探っていきましょう。

 

 

📌 この記事を読むと分かること

🔷 IONQの強みと将来的な競争優位性

🔷 量子コンピュータ市場の成長予測

🔷 IONQがどのようにシェアを拡大​​していくのか

🔷 量子技術が社会に残る影響

🔷 IONQの投資ポイント

 

 

 

IONQの独自技術を徹底解説!なぜ他社と比べて投資価値が高いのか?

近年、量子コンピュータ市場が急成長しており、多くの投資家が関心を寄せています。

しかし、「どの企業に投資すればよいのか?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

IONQは、量子コンピュータの中でも「イオントラップ方式」という技術を採用しています。

他の方式(超伝導方式など)と比べて、安定性が高く、誤り訂正がしやすいという特徴があります。

これは、量子コンピュータが実用化される上で非常に重要な要素です。

また、IONQはクラウド企業(AmazonGoogleMicrosoft)と提携し、量子コンピュータを提供しています。

これにより、技術の普及が早まり、実用化への道が開かれています。

 

✅IONQは技術的に優位なポジションにいる

クラウド企業との提携により成長が加速する

✅実用化が進めば、競争力が高まる可能性がある

 

量子コンピュータ市場は2030年に〇兆円規模へ!今からIONQに投資すべき理由

量子コンピュータ市場は急成長しており、現在の規模は数千億円程度ですが、2030年には数兆円規模に達すると予測されています。

これは、金融・創薬人工知能(AI)などの分野で量子コンピュータが活用されることが期待されているためです。

 

下図は、2022年4月に内閣府が発表した「量子未来社会ビジョン」から引用した図です。

10年以上先の未来では、量子コンピュータが社会インフラ化されていることも十分考えられます。

 

IONQは、この急成長する市場の中で、主要なプレイヤーの1つとして位置づけられています。

特に、政府機関や大企業からの支援を受けながら、開発を進めています。

 

量子コンピュータ市場は今後10年で爆発的に成長する

✅IONQはその成長の波に乗れる立場にある

✅長期投資を視野に入れることで、大きなリターンを狙える可能性がある

 

IONQのリスクとリターンを投資家目線で徹底分析!今後の戦略とは?

どんな投資にもリスクはつきものです。

IONQに関しても、考慮すべきリスク要因がいくつかあります。

 

リスク要因

  1. 技術開発の難しさ: 量子コンピュータはまだ研究段階であり、商業化までに技術的な課題が多く残っています。
  2. 競争環境の変化: GoogleIBMなどの大手企業も量子コンピュータ市場に参入しており、IONQが競争に勝てるかどうかは不透明です。
  3. 資金調達の問題: 研究開発には巨額の資金が必要であり、IONQが持続的に成長できるかどうかが鍵となります。

 

リターンの可能性

  • 技術開発が順調に進めば、IONQの市場価値は大幅に向上する
  • 企業や政府との提携が進めば、安定した収益を確保できる
  • 早期に投資することで、高い成長率の恩恵を受けられる

 

✅短期的なボラティリティ(価格の変動)があるため、長期視点での投資が重要

✅競争環境の分析を行い、定期的に市場動向をチェックすることが必要

分散投資の一環としてIONQをポートフォリオに加えることを検討する

 

まとめ

IONQは、量子コンピュータ市場の中で非常に有望な企業の一つです。

技術的な優位性があり、市場の成長性も期待される一方で、競争の激しさや技術開発の課題も無視できません。

投資を検討している方は、短期・長期の戦略をしっかり考えた上で、市場動向をチェックしながら判断することが重要です。

これからの量子コンピュータ市場の成長とともに、IONQの未来にも注目していきましょう!

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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【KMH.com 2025年2月決算発表】40代公務員のリアル投資記録。教育資金&セミリタイア資金のハイブリッド戦略

このブログでは、40代公務員が

教育資金&セミリタイア資金のハイブリッド戦略の実現を目指す架空企業として

「KMH.com」の成長戦略を、企業の決算報告風にお届けします。

実際の資産運用計画を公開しながら、教育資金とセミリタイア資金を両立する戦略をわかりやすく解説しますので、ぜひお楽しみください。

 

 

🏢プロフィール|じょの社長|セミリタイアホールディングス(SRHD)代表

はじめまして!

40代公務員として働きながら、セミリタイアを目指して資産運用に挑戦中の「じょの社長」です。

現在、グループ総資産4000万円達成を目標に、セミリタイアホールディングス(SRHD)を運営中!

まずは直近の「資産1000万円の壁」突破を目指し、株式投資投資信託を活用しながら着実に資産を増やしています。

同じ境遇の方の共感や学びにつながる内容を発信していますので、ぜひご覧ください!

 

📝 セミリタイアホールディングス(SRHD)|資産成長の歩み

✅ 2022年6月:資産100万円達成

✅ 2024年8月:資産300万円達成

✅ 2024年11月:資産500万円達成

 

 

📌 KMH.com決算報告ブログを読むと分かること

🔹 教育資金とセミリタイア資金を同時に準備する戦略が理解できる

🔹 個別株で資産を増やし、NASDAQ100の投資信託に移行する流れ

🔹 目標資産を築いた後、毎月の必要資金を取り崩すFIRE的アプローチ

🔹 投資の進捗を「決算報告風」に楽しくチェックできる

🔹 具体的な数値や戦略が可視化され、目標達成までの道筋が分かる

 

 

ハイブリッド戦略とは? 教育ローンとセミリタイアを両立!

私は現在、子どもの進学費用を「教育ローン」で賄いながら、その返済に励んでいます。

本来なら、進学前に十分な資金を準備し、キャッシュで支払うのが理想でしたが、現実はそう甘くありませんでした。

そこで選んだのが、教育ローンの活用と資産運用を組み合わせる「ハイブリッド戦略」です。

幸い、公務員という安定した職業に就いているため、ローン返済と並行して資産運用を進めることで、教育資金とセミリタイア資金の両立を目指せるのではないかと考えています。

では、この戦略がどのように機能し、どんな未来を描けるのか?について具体的に解説していきます。

 

 

3ステップで資産を増やす!

教育資金もセミリタイア資金も、いきなり大きな額を用意するのは難しいですよね。
そこで、3つの段階に分けて資産を増やす戦略を立てました。

 

STEP1:個別株で資産を360万円まで増やす

成長が期待できる個別株「IONQ」に投資し、360万円を目標に資産を増やします。

このフェーズでは、
✅途中で焦って売らずに、目標資産額まで長期保有する
✅株価が下がっても冷静に対応する
といったルールを決めて運用します。

 

📌 IONQの解説についてはこちら

manerite.hatenablog.jp

 

STEP2:NASDAQ100への移行で安定成長を狙う  

個別株で360万円まで増やした後は、より安定した成長が期待できるNASDAQ100の投資信託に資金を移します。
NASDAQ100は、GoogleAppleAmazonなどのアメリカの有力企業が多く含まれる指数で、過去20年以上にわたって右肩上がりの成長を続けています。
この段階では、個別株のリスクを抑えながら、さらに資産を増やすフェーズです。

 

STEP3:毎月5万円を取り崩して教育ローンの返済に活用

最終目標は、500万円の資産を運用しながら、毎月5万円を取り崩すこと。

NASDAQ100の過去の成長率を考慮すると、

取り崩しながらも資産を減らさずに維持できる可能性が高く

「資産が増え続ける中でお金を使う」という理想の形を目指します。

 

⬇️下図 「三菱UFJアセットマネジメント 取り崩しシミュレーション」より

 

 

2025年2月度決算発表

売上高:159万円(前月比-29万円)

⬆️上図 今月の決算サマリー

 

売上高:159万円(前月比-29万円)

営業利益:109万円

営業利益率:218

 

コア資産であるで「IonQ」の株価が1ヶ月で約22%下落しました。

この主な要因として、エヌビディアのジェンセン・ファンCEOが「実用的な量子コンピュータの実現は少なくとも20年先」と発言したことが挙げられます。

この発言により、量子コンピューティング技術の即時実用化への期待が揺らぎ、IonQを含む関連企業の株価に影響を及ぼしました。 

さらに、IonQの研究開発費用の増加が利益率に影響を与える可能性があり、短期的および中期的な収益性に対する不確実性が増大しています。

これらの要因が重なり、投資家の不安を招き、株価の下落につながったと考えられます。

 

 

目標達成率:35%(126万円/360万円中)

 

売上高:126万円(前月比-28万円)

営業利益:99万円

営業利益率:380%

目標達成率:35%


個別株の株価下落に見舞われたものの、依然として300%超の利益率は維持しています。

目標の360万円まで234万円。

NASDAQ100への完全移行まであと35%の進捗状況です。

 

 

目標経路到達度:92.4%(126万円/136万円中)

目標経路:1,364,000円

資産結果:1,260,368円

経路到達度:92.4%

 

残念ながら目標経路に未達の結果となりました。

現状では、直近の目標である150万円を目指す過程にあります。

 

 

2025年2月の振り返り

✅コア資産であるIonQの株価が約22%下落したことが響き、売上高(資産額)は159万円(前月比-29万円)に減少しました。

✅営業利益率は218%と依然として高い水準を維持しており、資産の根本的な安定性には問題なしと判断しています。

✅目標資産360万円に対する進捗:35%(126万円/360万円)

✅NASDAQ100への完全移行までの進捗:あと234万円

✅目標経路到達度:92.4%(126万円/136万円)

 

 

まとめ

個別株の値動きは大きく、短期的な影響は避けられません。

しかし、長期目線での成長を見据え、計画に沿った資産運用を継続することが最も重要です。

来月こそ、目標経路100%到達を実現し、NASDAQ100への移行フェーズをより確実なものにしていきます。

KMH.comでは、今後も「教育資金とセミリタイア資金を両立させる運用報告」を毎月お届けしていきます。

 

教育資金とセミリタイア資金の両立は大変ですが、目標を持つことで着実に進められます。

このブログを通じて、同じ目標を持つ方々と情報共有し、一緒に成長していければ幸いです。

 

経済的自由を手にいれることを目指す過程にいる今、

「Just Keep Buying」をモットーに、現実的な行動と計画で基盤を強化していきます。

引き続きよろしくお願いします。

最後までお付き合いありがとうございました。

 

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【2025年1月総決算】セミリタイアを目指す40代公務員。資産運用報告ブログ

セミリタイアホールディングス、連結決算発表!

「経済的自由の実現」を経営理念に掲げ、50代でのセミリタイアを目指すべく、40代のしがない地方公務員が立ち上げた架空のグループ企業

セミリタイアホールディングス」(通称:SRHD)

ここでは、資産運用に関する経営方針発表会の内容を分かりやすくお届けします。

 

はじめまして!

40代公務員として働きながら、セミリタイアを目指して資産運用に挑戦中の「じょの社長」です。

現在、グループ総資産4000万円達成に向けて奮闘中!

まずは、「資産1000万円の壁」を突破するために、株式投資投資信託を活用しながら堅実に資産を増やしています。


このブログでは、資産運用の成果や取り組み、進捗状況を「企業の決算報告」に見立てて楽しくお伝えします。

共感や学びを得られる内容を目指しているので、ぜひご覧ください!


【プロフィール】

  • じょの社長(「セミリタイア.inc」代表取締役社長)
  • 41歳公務員。妻子あり。
  • セミリタイアホールディングス(通称:SRHD)総帥
  • グループ傘下に、「Wife Retirement Company」「KMH.com」がある
  • 2022年6月/100万円達成、2024年8月/300万円達成、2024年11月/500万達成
  • 55歳で資産2500万円を達成し、セミリタイアを目指す

 

 

今月の資産状況(2025年1月期)

総資産額:766万円

SRHDの今期決算では、総資産766万円

前月比マイナス62万円となりました。

 

米国株の動向とトランプ大統領の影響

年始からの株価の動きを振り返ると、IONQをはじめとする米国の個別株が大きく下落し、これが資産状況に大きな影響を与えています。

しかし、トランプ大統領の最近の所信表明を受けて、政権の方針に対する市場の不確実性が解消され始めているため、インデックス指数は徐々に上昇傾向にあります。

このような状況は、今後の資産形成にとってはプラスと考えられます。

 

資産目標への影響

もともと2025年の年末までには資産を1000万円まで増やすことを目指していました。

しかし、今後、必要経費の増加や現金の減少が予想されるため、この目標達成は少し先延ばしになる可能性が高いです。

現在の市場の状況と自身の経済状態を踏まえ、目標達成までの経路を見直す必要があるでしょう。

 

資産運用の推移(2025年1月~12月)

上図は、2025年の資産推移グラフです。

現在のポートフォリオは、「インデックス投資」「米国個別株」「仮想通貨」「現金」の4つのカテゴリーから成り立っており、これらを合算した資産の状況を追跡しています。

 

今月の達成度:113%

今年末までの目標は、約900万円の資産額に到達することです。

さらに、3年後にはグループ全体で1500万円の資産を目指しています。

これらの目標は、「過去の平均年率リターン」や「FIRE達成に向けた個別株の目標予定額」をもとに設定しています。

しかし、市場の変動により予定通りの成果が得られるとは限らないことに留意したうえで、目標に対しての現在の立ち位置を客観的に把握していく必要があります。

 

今月の達成率は113%となり、目標を上回る成績を収めています。

全体としては前月比で60万円以上の下落がありましたが、資産の推移は堅調です。

 

セミリタイアまでのロードマップ

目標資産4000万円:15%達成

目標資産額の4000万円に対して、15%を達成しました。

残り3300万円超です。

まずは、短期目標である1000万円到達を目指していきます。

 

3年後の未来

さて、3年後の未来はどのようになっているのでしょうか?

時代は常に進化し、私たちの周囲の環境も変わり続けています。

特に、テクノロジーの進歩は目覚ましく、今から3年後の未来には、AIの更なる発展とともに「量子コンピュータ」の商用化が進んでいることと、個人的に考えます。

このような次世代技術の進展が、私たちの生活や資産運用にどのような変化をもたらすか想像するだけでもワクワクしますね。

グループ目標「1500万円」へ

現在、私たちのグループは600万円弱の総資産からスタートしています。

目標は、3年後にはその約2.5倍、1500万円を達成すること

これは決して容易な目標ではありません。

 

しかし・・・・、

 

私は、「意志あるところに道は拓ける」という言葉を信じています。

夢や目標に向かって自分の信念を貫き、努力を積み重ねていくことで、困難を乗り越えられると確信しています。

そんな3年後。

 

「不可能を可能に変える」ためには、明確な目標とそれを達成するための具体的な行動計画が必要です。

では、その1500万円達成に向けて、どのような行動を起こせばよいか?

具体的な方針を以下のように示します。

 

セミリタイア.inc

  • NISA口座「ニッセイNASDAQ100」毎月15,000円の積立投資
  • NISA口座「iFreeNEXT FANG+」毎月15,000円の積立投資
  • iDeCo口座「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」毎月20,000円の積立投資
  • 特定口座「iFreeNEXT FANG+レバレッジ」毎日200円の積立投資
  • NISA口座「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」毎月0.8%の取崩シミュレーション→取崩額を、特定口座「iFreeNEXT FANG+レバレッジ」に投資
  • 米国個別株をホールドし続ける(2032年に1000万円を目標)
  • 余剰資金は、全て現金貯蓄(重要)

 

Wife Retirement Company(WRC)

  • NISA口座「ニッセイNASDAQ100」毎日500円の積立投資
  • NISA口座「iFreeNEXT FANG+」毎月500円の積立投資
  • 米国個別株をホールドし続ける(2028年に360万円を目標)

 

KMH.com

  • 米国個別株をホールドし続ける(2028年に360万円を目標)

 

まとめ

投資の世界は常に予測不可能です。

時には給料数ヶ月分が失われるほどの市場の暴落に見舞われることもあります。

重要なのは、そうした困難な時期でも自分が設定した投資方針を貫き通し、

長期的な目標に向かって耐え忍び、続けていくことです。

 

まずは直近の目標である、「グループ連結で1000万円」に向けて頑張ります。(と言っても、買い続ける、持ち続けるだけですが・・・笑)


このブログを通じて、同じ目標を持つ方々と情報共有し、一緒に成長していければ幸いです。

経済的自由を手にいれることを目指す過程にいる今、

「Just Keep Buying」をモットーに、現実的な行動と計画で基盤を強化していきます。

引き続きよろしくお願いします。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

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